私が中絶手術を受けた時期と理由

母体優先に考えて「中絶手術」を希望

3人目の子どもを身ごもりました | 診察を受けると、思った通り妊娠していました | 母体優先に考えて「中絶手術」を希望

実は、第一子の出産の時に第二子までは責任持てるが、第三子には耐えれない母体であることを、主治医から告げられていたそうです。
そうなんだ、だから第三子の妊娠に関しては、私たち家族は引っ越しをしていて、お世話になった産婦人科へは一時間以上も車で遠くなったにもかかわらず、迷わず同じ産婦人科へ連れて行ったんだと思いました。
第三子の妊娠を知った時、夫は第一子の出産時に主治医の先生に言われた事が脳裏をかすめたんだそうです。

女子って本当に大変だよね。
メイクすれば化粧濃いって言われ、ちょっと男子と仲良くしたら「嫉妬」されたり「ぶりっ子」呼ばわりされて、S〇Xの時は男子は気持ちイイかもしれないけど女子は痛いし、出産の時も100%女子が痛い思いするし。最近なんか中絶出来ずに電車に飛び降り自殺した人いるのに…。

— かく@スマッシュ強化期間中 (@A1NHFCdjIgb3Y4M) 2018年7月9日
夫はこの事は私には何も言わないでおこうと思ったそうです。
「中絶手術」は時期があり、決断は少しでも早く求められました。
夫は母体優先に考えて「中絶手術」を希望し、主治医にも私を説得してくることを約束してきたそうです。
私は私の母も妊娠中毒であることを聞かされていました。
母の妊娠、出産は当時より尚30数年も前のことなどで、死を覚悟し出産後も半年以上も起きあがる事が出来なかったようです。
遺伝するとも聞いていました。
私は夫の考えに迷うことはなく同意しました。
その後も「中絶手術」したことに対しては悔んだり悩んだりしたことは無く、今に至っています。