私が中絶手術を受けた時期と理由

3人目の子どもを身ごもりました

3人目の子どもを身ごもりました | 診察を受けると、思った通り妊娠していました | 母体優先に考えて「中絶手術」を希望

私は3人目の子どもを身ごもりましたが「中絶手術」をしました。
5歳の男の子、2歳の女の子、そして3人目を妊娠。
もう30数年も前の事です。
子どもは3歳の間をあけようという夫の言葉通りに第2子までは予定通りでした。
3人目の妊娠は、すでに妊娠、出産を経験した母である私にとっては、すぐにわかりました。
当時は今ほど産婦人科も豪華ではなく、無事に出産が出来るという程度でした。
食事も出産後の栄養を考えた普通の食事です。
今のようにレストランでいただくようにシェフが作る食事とは程遠いものがありました。

私の出産は第一子の時は、妊娠中毒症にかかり、出産後は真っ暗の部屋に15日間ベッドに横たわっていました。
体調の事を考えて授乳は勿論赤ちゃんを一目見ただけの事でした。
初めての出産なので、出産とはこういうものなんだと思っていて、自分が重症であることは全く気付いていませんでした。
主治医の先生や看護師さんもとても親切で、優しく、不安を感じる事は全くありませんでした。
無事、退院を迎え、子どもはすくすくと元気に育っていました。
第二子は妊娠から出産まで全く異常はなく、元気な女の子の誕生を迎えました。
大きな女の赤ちゃんで先生が「グラマーな子だ」と言われ笑いが部屋中に飛んでいました。
第一子に比べあまりに苦労もなく誕生した第二子だったことが、第一子の大変だったことを忘れてしまっていました。
2人の子どもを育てている、子育て真っ最中の折に、第三子の妊娠がありましました。
第一子の妊娠と出産は私の体に異常があったために、第二子も同じ産婦人科で生みました。

| 妊娠中毒症